グランツーリスモ7カスタマイズチューニング方法




いきなりスピンして産廃かと思った
まず ルートXで高速度安定性をチェック
スピンするならGTAutoでパーツ買って
ダウンフォース最大でスピンチェック
スピンするなら旋回G240kmを
スピンしないくらいに下げる上げると曲がって安定しなくなる
下げかたはフルカスタマイズサスペンションで
車高調節でフロント最大リア最小
アンチロールバーフロント最大リア最小
減衰比縮み↑に同じ
伸び↑の反対
固有振動数フロントリア揃えて高め
みたいな感じで
これは曲がりにくく安定する設定
曲がりやすくするのはこの逆
スピンしなくなったら
そこから曲がりやすい設定にする
低速旋回Gを高く高速旋回Gを低く設定するのがベストです
またその特性はほぼほぼ車高調整で決まります
そして巻き込みや跳ね返りが起きたときは
多分車高調整が原因なので練り直しましょう
車高調整を変えたらバネの設定はイチからやり直しです
バネは基本的には固くして曲がりやすく安定し加速もよくなりますが
バネは固すぎると跳ねるので限界に注意しましょう
ギリギリ跳ねないくらいの固さ柔らかさがベストです
ギリギリスピンしないくらいの曲がりやすさにします
キャンバー角トー角は
0は速度、上げるとコーナー性能
LSDは上げると安定、下げるとコーナー性能
また効果を上げるとほぼほぼトラクションコントロールの代替になります
ダウンフォースとトランスミッションの最高速を
加速性能が良い(数値が小さい)設定にする
ダウンフォースは常に最大でも良いかもです
コーナリングテストコースはご自由に
最後にルートXでスピンチェック
みたいなことをしたらヴェネーノが乗れるようになりました
PP制限は
敢えてタイヤをスポーツハードレースハードイミディエイトウェット
等タイヤを下げて消費PPを節約、残りを馬力に割り振る
セッティング方法は多分全部こんな感じ

重要事項のまとめ

セッティング画面の左のスペックの数値が大切
加速性能は数値を減らして
旋回Gは数値を増やすのが基本
高速でスピンするならば240kmの旋回Gを減らす
車の基本的特性は車高調整で決まる
バネとLSDは旋回性能の補助設定
ダウンフォースは基本的に全上げ
車高調整は
上げると加速性能が良くなり
下げると旋回性能が良くなります
フロント上げが安定性能
リア上げが旋回性能
スピンするならばその速度域の旋回Gを下げる
車高調整が全体設定で他が補助設定なので
車高調整で極大値を調べてからバネで煮詰める感じです
極大値は基本的には車高がフロントリア全上げ下げの組み合わせで大体分かりますが
その時のバネは暫定で曲がる設定の
伸び以外フロント全下げリア全上げで伸びはその逆です
中には中間点が極大の車もあるので気をつけてください
車高調整で極大値を調べて加速旋回の取捨選択をする方法が一番手っ取り早いです
おらの好みは加速セッティングで
0-400m重視で旋回Gが大きく下がらなければ
加速性能を取る
旋回Gが下がりすぎるならば少し加速性能を捨てる
巻き込みや跳ね返りはまず車高を見直してください
それはバネのバランスが直接原因なのですがそれよりもっと車高調整が影響してしまうからです
車高に対してバネが固すぎたりするので車高が関係します
数値だけでもなく最終的には自分の乗り心地を優先してください
あと安定性能の項目に関して-がアンダー+がオーバーと
表示がなってますがおらの体感だと-が曲がりやすく+が安定と
旋回Gもその様に振る舞って逆の気がします
アンダーステアがステアリングが足りなくてオーバラン
オーバーステアがステアリングが多すぎて巻き込みですよね
安定性能のアンダーとオーバー表示と旋回Gの振る舞いが逆なんじゃないかしら
高速域でスピンする車は車高をフロントよりリアを下げると多分大丈夫です
ただこの場合安定性を取って曲がらなくなるので
スピンしないギリギリまで曲がりやすく調整してください
もっと良いスピン解決法はエアロパーツを買っていないなら
GTAutoでエアロパーツを買ってダウンフォースを最大にします
セッティングはポリフォニーさんが毎日調整しているのか
変わるのでセッティングしてもしばらくして違和感を感じたら
対応してください
数値としてみた場合
PPや旋回Gの数値は参考程度にラップタイムに関わりますが
それよりも0-400mの数値はそのままラップタイムに関わります
ちょっと言葉足らずかな
曲がれる車が速いのは当たり前なのですが
スペック数値変動の数値としてみた場合は
PPや旋回Gの数値そのものよりもむしろ0-400mの
数値そのものの方が確からしいということです
バラスト出力制限はPP制限で調整するだけにしましょう
あとこれにトランスミッションの最高速以外の設定は
99%遅くなります
出力制限はコンピューターとリストラクタ同じくらいに下げた方が
良いかもです
80*100よりは90*90=81の設定のほうが良いです

おらが釣り人ダート対決で使ってるWRX ターボは中回転
バネが車高に対してちょうど良いのでジャンプ着地がスムーズです

ある人にアドバイスされてその時は
ムキになってしまったのですが
気づかせてくれて感謝と謝罪をしたいのですが
そのアドバイスとは数値通りではなく
もっと車高を低くして足回りを固めたら?
と至極真っ当なアドバイスだったのですが
その時おらは数値が殆どと勘違いしてたので
ムキになって否定してしまいました
ごめんなさい
結果

おらの

アドバイス
これらをくらべるとアドバイスはPPが高く
120kmの旋回Gが僅かに高いです
で旋回しなくなると思ってたら
曲がるようになりました
直ちにはラップタイムに影響しませんでしたが
とても乗りやすくなりました
PPと120kmの旋回Gは
数値以上に
とても大切なのかもしれません
アドバイスくださった方すみませんでした
またありがとうございました

おらの誤解の訂正

スペック数値そのものというよりは
ためしに設定を変えたときの
スペック数値の変化ベクトル
(変化の大きさ向き、変化数値そのものではない)
(大きく増えたとか小さく減ったとかです)
を参考にするみたいです

0-400m改善したらトライアルマウンテンが
1'48で4s速くなりました
やっぱり0-400m大事
公式には車高は低ければ低い程良いとありますが
おらは車高が高いドラッグ設定の方がタイムが出ます


問題対処メモ


0-400m、加速を良くしてタイムを出したい
→車高を全体的に上げる
→トー角、キャンバー角を0近くにする
→周波数を車高に対して合わせる

曲がる車にしてタイムを出したい
→車高を全体的に下げる
→車高とバネの伸び以外をフロントを下げるリアを上げる伸びは逆にする
→LSDを良い数値に合わせる
→トー角、キャンバー角をつける

スピンしない安定した車にしたい
→車高を全体的に下げる車高のフロントを上げるリアを下げる
→車高とバネの伸び以外をフロントを上げるリアを下げる伸びは逆にする
→LSDを良い数値に合わせる

高速ですぐスピンする
→GTAutoでエアロパーツを買ってダウンフォース最大
→車高のフロントを上げてリアを下げる

跳ね返り巻き込みがある
→車高を変える
→跳ね返りはバネが固すぎなので少し柔らかくする
→巻き込みは曲がりすぎなのでバネのフロントを上げてリアを下げる

コーナーでタイヤ音がする或いはスピンする
→踏ん張りが足りないのでバネを固くする或いは柔らかくする
→その速度域の旋回Gが高すぎるので下げるようにする

悪路で跳ねる
→バネが固すぎなので柔らかくする

タイムがでない
→0-400mを改善する為に車高を上げる





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