バックアップHDD運用方法


CD-R/DVD-Rのデータ保存能力は体感の経験上
10-50年位
CD-R/DVD-Rの保存は永続とは思わず
適宜HDD/USBメモリにバックアップをし
数年単位でバックアップのアップデートをする必要
またクラウドストレージの利用もサービス終了に注意
しながら併用しましょう

バックアップのアップデート
とはデータのアップデートはもちろん
バックアップ自身のメディア移行も行うことが
保存方法が万全となります
クラウドを利用する場合はセンシティブデータの
取り扱いに注意してね

また
windowsの場合はバックアップすべきデータは
保存しておきたいフォルダはもちろん
併せてc:\ユーザーフォルダもバックアップしておくことがおすすめです
バックアップ容量を気にしないのであれば
cドライブ全体をバックアップしてください

重要な注意事項
c:\users\ユーザ名を圧縮する際は作業フォルダに
コピーしてからでないと循環参照に陥り大変なことに
なるのでまたOneDriveとの絡みでもなりかねないので
同期を切るか個別にフォルダを保存するとかで
作業フォルダにコピーは絶対に忘れずに
循環参照は即強制終了してね

ユーザー設定のバックアップは
アプリ/ブラウザ設定の保存は容量の問題/
循環参照の可能性であきらめるのならば
使っていれば「ピクチャ」「ミュージック」「ビデオ」
最低限「ドキュメント」「デスクトップ」
を各個別で作業フォルダに保存する方法がいいのかも

複数のHDDを運用するにあたり
1.メイン外付け
2.自宅以外のオフサイト保存用
3.バックアップ用外付け(余裕があれば)
の順番で優先順位があり
また数年に1度新しく交換するときは
1.クラッシュした 2.容量が少ない 3.古い
で交換しましょう

HDD購入料金をケチるのならばPC買い替え時に
内蔵HDDを取り出してアダプタで外付け化して
利用しましょう

一般的にPCが調子悪くなるのは
1.ソフトウェア環境問題(対処法:OS再インストール)
2.CPU/電源/冷却などハードウェア
3.HDD
のサイクルの寿命なのでHDDは無事な確率が高いので
取り出して検査してから再利用しましょう





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