CPU100%問題の解決法
モンハンワイルズなど一部高負荷のかかるゲームや
Intel13/14世代などシリコン物性限界の問題などの対処療法です
GPUに余裕があってCPUがボトルネックになっている場合は
CPU使用率が100%近くを保ち続けることによりハードウェアの劣化や
動作が重いなどの症状が出る場合があります
対処療法ですが
「コントロールパネル」
「電源オプション」
「プラン設定の変更」
「詳細な電源設定の変更」
「プロセッサの電源管理」
「最大のプロセッサの状態」
を90-95%にしてみる
をしてみると劇的に改善する可能性があります
CPUがボトルネックなのになぜパフォーマンスを下げて改善するのかについては
CPUが100%に近い状態で常に最大クロックを維持しようとすると過剰な発熱や電力要求が発生し
CPU自体のサーマルスロットリング(熱による性能抑制)を引き起こしやすくなります
また瞬間的な高負荷がマザーボードの電力供給を不安定にすることがあります
100%ギリギリでの運用でマルチスレッドマネージメント性能が低下するので
その改善につながります
また逆のケースで
CPUに余裕があってGPUがボトルネックになっている場合は
ゲーム内グラフィックス設定
ドライバーの更新
NVIDIAコントロールパネルの設定の見直し
などがあります
しかしこのページで紹介した方法は対処療法ですので
逆効果になる場合もありますので効果を確かめながら行ってください
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