私の幻覚体験記
1991年春頃
高校1年の時中学時代の友人の家に呼ばれてそこで友人に鉈で首をはねられました
それは痛いではなく熱感であり失血による視界のブラックアウトと同時に
目によるものではない空間感覚の拡張で周囲の状況をなんとなくわかりました
思考の混乱と気持ち悪さと窒息感に体感で数時間強制的に耐えさせられていると
内臓がまだら色に光る黒い影がやってきて楽にしてもらい幽体離脱をさせられました
天井から見ていると友人は私が射精しているのを癒そうにしながら
風呂場で私をバラバラに解体し翌日友人の父親の車で藪に埋められました
そこで黒い影が何かをして犯行現場の家に一人で無傷で立っていたので怖くなって家に帰りました
道中誰一人車も通らず疲れたので家で寝て起きたら普段の世界に戻っていました
1996年夏
大学生の頃自分が全身が痒くて仕方がなく崖の上から飛び降りて内臓が飛び出た子猫になりました
視界の向こうの遠くのほうに森の開けたところに黒猫と白猫がじっと黙ってみていました
私の感覚ではその子猫の感覚と原付バイクでわざと安全なように軽く追突して
駅前の裏路地で裸踊りをして警察に保護されたという感覚が重ねてありました
2001年冬
ゲーム会社に勤めていましたが6時起床9時出勤0時退社3時就寝ただ残業という過酷な勤務スケジュールを
9か月ほど続けたのち路上で機動隊のバスの助手席の警官に拳銃で撃たれたイメージを見ました
2005年冬
金融のネットワークの保守の派遣をしていましたがその現場では耳元で大音響で金返せ
という幻聴がひどくとても仕事をしづらい状況でした
その後喫煙所のベランダから飛び降りるイメージを持ってしまいました
まだほかにもいろいろありますけれどね
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