実体経済論


明言しますが全ての詐欺/悪意などのお金の面での話は信用創造に収束します
信用創造こそお金の面の諸悪の根源です
完成されていた金本位制を食いつぶしたのは信用創造であり
金本位制を破棄するよりも信用創造を破棄するべきだったのです
信用創造のない金本位制が実体経済でありその人が何を実際に生み出したかが
その人が生産した労働価値であることになります
マネーサプライM2と国内総生産GDPのマクロ経済モデル
にもまとめてありますがその結論を引用します

[通貨]の本質について熟考します

[通貨]が真に[物]に交換可能な状態を保つとは?
つまり[通貨]が[物]と等価交換可能な状態とは?
[通貨]を発行した者が[物]と交換した「借用書」としての性質の場合
最初に[物]を持っていた者はなぜ発行者とわざわざ[通貨]を
交換しなければならないのでしょうか?
[通貨]を発行した者が自分の所有する[物]と発行する[通貨]を紐づけて
[通貨]は発行者の所有する[物]と交換できる「債権」として[通貨]を発行して
別に[物]を持っていた者が発行者との間で[物]と[通貨]を交換する
という性質であるのならば[通貨]はそれ自体に価値を持つことになります

嘘がないことはまあそういうわけなのです
信用創造がある限り経済は破綻し続けるでしょう

江戸時代は士農工商でしたが現代では士商工農となり
これは実物価値を生む逆の順番であり実物価値を生み出す順番としては
農工商士ですね
これは虚飾なく見たまんまを述べているだけです




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